金沢大学
オンライン日本語
教師研修

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What Do we Teach?

​ここでは、海外で日本語を教えているみなさんのための実践的な日本語教育コースを提供します。特に日本語が母語ではない先生に向け、言語や教授内容を考えてコースを提供しています。

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参加条件

2021年11月18日
HPからの参加申し込みは終了しました。
2021年度コース(~2022年3月) 
受講資格

・金沢大学と大学間協定を結んでいる大学に在籍している学生または教員

・日本語能力がJLPT N3以上で日本語で受講してレポートが書ける方

・下記の教科書を購入できる方(受講には教科書購入が必須です)

 日本語を教えるための教材研究入門(Kindle版 深澤のぞみ・本田弘之

修了証

・理論編・実践編を終了した方には金沢大学国際機構長による修了証を提供します

01

理論編

 

金沢大学のmoodleシステムを使い、オンデマンドで行われます。6週間の間で受講していただきます。

​定員 50名程度

予定(2021年11月13日現在)

2021年12月20日 オンデマンド教材開始(動画 10本)

2022年1月20日 オンデマンド課題提出締め切り(全ての課題を終えること)

オンデマンドでの「書く課題」は最後に一度だけ出されます

2022年1月30日 合格通知(理論編に合格した人だけが、実践編に参加できます)

02

実践編

 

金沢大学のmoodleシステムと、オンライン(zoom)で行われます。

全3回。1回2時間です。

日本語教材のビブリオバトルを行います。

定員:30名程度

2022年2月10日 

19:00-21:00 

日本語教材ビブリオバトルの説明 

グループ編成 

日本語教材に関するディスカッション

 

2022年2月15日〜2月25日  

グループワーク(ビブリオバトルグループ予選会)

 

2022年2月28日

19:00-21:00 

ビブリオバトル決戦 

2022年3月10日 最終レポート締め切り

2022年3月中​ コース終了証(PDF/原本は郵送)

Reviews

参加者の声

ノートパソコンに向かう女性

 もっと詳しく学びたいが最初に行われるコースだし、たくさん知識を教えるのにもっと時間をかけるし、これからこういうコースがあればまた参加したいと思っています。コースを通じて、まず基礎的な日本語教育知識を学ぶことができました。シラバスの種類や適切な教材を選ぶためにやることも分かるようになりました。そして、日本語だけではなく、言語学習における教科書の大切な役割を知りました。これから、授業をする前に、色々な作業をしないといけないことが分かってきました。学習者のニーズを調査したり、クラスの目標にもっとも合うスケジュールや教科書、そして教え方を決めるのは重要です。

受講生(ベトナム)